ホンダF1チームはロンドンの国立自然史博物館で今年のマシンのカラーリングを発表しました。それは宇宙から見た地球の画像を車体全体に描いた斬新なデザインで、規定で掲出が指示されている車体メーカーのマークとゼッケン以外は描かれていない。多額の広告料を支払うスポンサーも了承の上で、車体にはロゴを入れない決定を下したそうです。F1にも、スポンサー企業にも地球規模での環境対策の重要性を訴えることに協賛するのはイメージ向上に大きなものがあるという。ホンダはこのことでもハイブリット車や燃料電池車などの先進的な環境対策車両のアピールしていくようです。
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