クリーンディーゼルを投入する日産自動車

日産が2010年に北米向けマキシマにクリーンディーゼルエンジンを搭載する計画を発表した。
この新しいディーゼルエンジンはルノーとの共同開発により今後の排ガス規制の世界的な
スタンダードとなる北米のTier2 Bin5をクリアする新開発のエンジンで、
同時に北米以外の欧州、中国、日本でも新世代のディーゼルエンジンを投入した新型車を順次投入するもよう。

北米のTier2 Bin5をクリアするディーゼルエンジンはホンダとフォルクスワーゲンが来年、
マツダと三菱が日産と同じく2010年の市場投入を表明しており、
日産もディーゼルエンジンの開発競争で同時スタートに近い状態で、熾烈なカー市場に一層の拍車がかかりそうetc

日産はスロットルバルブレスのVVELシステムをはじめとする
ガソリンエンジンの技術、クリーンディーゼル、ハイブリッド、
電気自動車といった環境に対応した技術レベルを一気にシフトアップされ、日産のレベルの高さを見せられたようだ。
日産がトヨタやホンダのレベルにをどこまで近づき食い込むかにも注目が集まりそうな勢いだ。
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posted by eco at 07:23 | 電気自動車とエコカー